「不動産売却で後悔しないためのポイント(後編)」

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不動産売却で後悔しないためのポイント(後編)

前回に引き続き、不動産の売却で、あとから後悔しないためのポイントを解説していきます。

5つのポイントのうち、前回は2つ解説させていただきました。

今回は、残りの3つのポイントを解説いたします。

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  1. 売却の最低価格を決めておく

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不動産売却の価格は、思っている以上に高く売れますと嬉しいものです。

ただ、なかなか思うように売却できないこともありますので、売却の最低価格を事前に決めておくと良いでしょう。

なぜなら、売れない焦りから不必要な値下げをしてしまい、結果、損をしてしまう方もいらっしゃるからです。

明確な売却最低価格を決めないままずるずると販売期間が長引いてしまった・・・ということもよくあります。

そのような状況を避けるためにも、いくらぐらいまでなら価格を下げられるか、またその根拠は何なのか、売却前に明確な最低金額を決めておきましょう。

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  1. 売り出すタイミングを見極める

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例えば、マンションなどは築年数によって売却価格が下がることもあります。

売り出すタイミングを見極めましょう。

マンションの価値は、築年数が経過すればするほど価値が下がるというのが一般的です。

築5年くらいから価値が下がり始め、11年目から大きく下がると言われています。

これが築15年〜20年ですと、5年で10%も下がると言われ、築20年になると新築時の半額程度が売却価格となり、それ以降ずっと価値が下降していきます。

景色が良いとか、駅や海の近くなどの立地条件に恵まれていないマンションの場合、特に売り出すタイミングをしっかりと見極めましょう。

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  1. 購入検討のお客様への第一印象が大切

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不動産会社の担当者のほとんどが口を揃えて言うのは「不動産も第一印象が大切」です。

これは内覧時に、できる限り室内を清潔に魅力的に見せることが大切ということです。

見た目の第一印象は内覧の印象を決定づけ、購入検討するかどうかの入り口です。

特に居住中の内覧となりますと、買主様にとって他人の生活を目の当たりにすることになります。

居住中の内覧の場合、

  • 玄関が汚い
  • 水回りが汚れている
  • 部屋が散らかっている

という印象を持たれる場合があります。

これらが一つでもある場合は、売却の機会を失ってしまうことにもなりかねません。

そこでしっかりと対策することが重要です。

急な内覧依頼にも応えることができるように、普段からの整理整頓や掃除を心がけておくようにしましょう。

いかがでしたか。

不動産売却を考えるのでしたらあとから後悔をしないために、これまでお伝えした5つのポイントを復習して売却活動の参考にしてください。

本日は以上です。

また、次回も不動産売却に関する情報をお届けいたします♪

楽しみにお待ちください(^_-)-☆

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