台風の夜は心配で一睡もできず・・・

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2026年台風6号ブログ

こんにちは!土浦市で不動産の売買をお手伝いしている「かけはし」の宮武です。

先日、強い台風6号が通り過ぎていきましたが、皆様のお家やご家族は大丈夫でしたでしょうか。土浦市内でも激しい雨や強い風が吹き、心配な時間を過ごされたことと思います。今回は、台風6号のときの土浦市の様子や、弊社の取り組み、そしてこれからの台風対策についてお話しします。

台風6号のときの土浦市の状況

今回の台風では、土浦市長の安藤真理子さんからも早めの注意呼びかけがありました。画像にあるように、6月2日の午後5時には「土浦第三中学校」「土浦第四中学校」「都和南小学校」に避難所が開設され、地域みんなで大雨に備えました。

土浦市からの避難情報(2026年台風6号)

土浦市からの避難情報(2026年台風6号)

ニュースによると、土浦市では24時間で112.5ミリの雨が降り、荒川沖東で床下浸水が1軒発生したほか、中貫や神立町、白鳥町などで道路が冠水し、一時的に通行止めとなりました。また、市内の約522軒で停電も発生しています。

事務所に泊まり込み、心配で一睡もできず・・・

皆様から大切なお家や土地をお預かりし、管理や売却を任せていただいている立場として、今回の台風は本当に心配でした。万が一の事態が起きたとき、すぐに緊急対応ができるよう、私はその夜、自宅ではなく事務所に泊まり込んで待機していました。土浦市内では、特に6月3日(水)の午前3時ころから午前10時ころにかけてが一番雨風がひどかったように記憶しています。暗闇の中で激しい音が響き渡り、夜が明けてからも外の様子が気になって仕方がありませんでした。「あの物件は大丈夫だろうか…」「お隣に何かご迷惑がかかっていないか…」とオーナー様の顔が次々と頭に浮かび、結局一睡もできないまま朝を迎えました。

お昼を過ぎてようやく風雨が収まり始めたため、私はすぐにお預かりしているすべての物件を私自身の目で見て、被害がないか確認して回りました。

「壁や窓が壊れていないか」「雨水が溜まっていないか」「物が飛ばされてご近所の皆様にご迷惑をおかけしていないか」など、1軒ずつ丁寧にチェックいたしました。結果は、ありがたいことにどこも問題はなく、すべての物件が無事安全であることが確認できました。遠くにお住まいのオーナー様も、どうぞご安心くださいね。

これからのために!お家でできる台風対策

大切な住まいを守るために、普段からできる簡単な対策を3つご紹介します。

  • お庭やベランダを片付ける: 植木鉢やゴミ箱など、風で飛ばされそうなものは台風が来る前に家の中へ入れましょう。
  • 排水口のお掃除: 泥や落ち葉が詰まっていると、雨水が流れずに溢れてしまいます。こまめにきれいにしましょう。
  • 避難場所の確認: 今回のように市から避難所が開設されたとき、どこに行けばいいかご家族で話し合っておくと安心です。

まとめ

自然災害はとても怖いですが、事前の準備と、終わったあとの素早い確認がとても大切です。弊社はこれからも、お預かりしている売主様の大切な不動産をしっかりと守り、安心して暮らしや売買をお任せいただけるよう全力でサポートいたします。不動産のことで少しでも気になることがあれば、いつでもお気軽にご相談ください。

株式会社かけはし

24時間365日営業している土浦専門・売買専門の不動産会社です。
お客様のライフスタイルに合わせ、全力でサポートさせていただきます。
小さな不動産屋だからこそできることがあります。
土浦で1番身近に感じてもらえる不動産会社を本気で目指しています!

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