雪の翌朝は要注意!安全な通勤と「火の元」の再確認を

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2026年2月8日風景

こんにちは。土浦の街が大好きな、地元の不動産会社です。

昨晩から今朝にかけて、土浦市内でも雪が降りましたね。久しぶりの雪景色に心が弾む一方、生活への影響を心配された方も多いのではないでしょうか。

本日、弊社でお預かりしている大切な物件の状況をすべて確認してまいりました。幸い、不具合などは見当たらず一安心しております。

現在は雪も落ち着いていますが、実は本当に注意が必要なのは「雪が降った翌朝」です。皆様が明日の朝を安全に過ごせるよう、気をつけるべきポイントをまとめました。

1. 裏道に潜む「凍結」の恐怖

現在、土浦市内の国道や県道といった「大きな道路」は、車の通りも多いため雪が溶けています。しかし、一歩住宅街の裏道や細い路地に入ると、まだ真っ白な雪がそのまま残っている場所が目立ちます。

明日の朝は、この溶けかかった雪が夜間の冷え込みでカチカチに凍り、「アイスバーン」になることが予想されます。

・ブラックアイスバーンに注意

濡れているだけに見えて、実は薄い氷が張っている場所があります。特に橋の上や、日陰になっている道は要注意です。

・歩き方のコツ

歩幅を小さくして、足の裏全体で地面を踏みしめる「ペンギン歩き」を意識してください。

・自転車・バイクは控えて

二輪車は凍結路面で非常に転倒しやすく危険です。明日の朝は、公共交通機関や徒歩への切り替えも検討しましょう。車を運転される方も、いつもより30分早く家を出て、心と時間にゆとりを持つことが事故を防ぐ一番の対策です。

2. 雪の日こそ「火の元」にご用心

雪が降ると「空気が湿っているから安心」と思われがちですが、実は冬の空気は非常に乾燥しています。さらに、雪の影響で冷え込みが厳しくなると、家の中で暖房器具を使う時間が長くなりますよね。不動産を扱う私としても、この時期の「火災」には特に注意していただきたいと考えています。

・ストーブ周りの整理整頓

寒さから、ついついストーブの近くで洗濯物を乾かしたくなりますが、これは火災の大きな原因になります。カーテンや布団などの燃えやすいものからも、十分な距離を保ちましょう。

・お出かけ前の指差し確認

通勤や通学を急ぐあまり、こたつの消し忘れや、コンロの火の消し忘れが起こりやすくなります。ドアを開ける前に、もう一度だけキッチンやリビングを確認する習慣をつけましょう。

3. 私ができること

私は、ただ不動産を紹介するだけでなく、そこで暮らす皆様の「安心」を守ることも大切な役割だと考えています。「お家の前の雪かきが大変」「冷え込みで水道の調子がおかしい」など、お住まいに関することで何か不安なことがあれば、いつでもお気軽に私へご相談ください。地元のネットワークを活かして、皆様の暮らしをサポートいたします。

まとめ

明日の朝は、足元が滑りやすく、空気も乾燥しています。「時間に余裕を持つこと」と「火の元を確認すること」。この2つを意識して、安全に一日をスタートさせてくださいね。皆様が明日も元気に過ごせるよう、心から願っております。

2026年2月8日風景

株式会社かけはし

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