今回のテーマは「マンション査定前の準備」についてです。
不動産会社に依頼しマンションの査定を受けるためには、いくつか準備しておくべきことがあります。
マンション査定に必要な資料としては
- 間取図
- マンションを買ったときのパンフレット類
- 重要事項説明書や売買契約書
- マンションの管理規約や使用細則
などがあります。
間取図やマンションを買ったときのパンフレット類は、マンションを売り出すときの広告やチラシに必要となります。
間取図があれば、次の買主様が見たときに一目でお部屋がわかるため検討されやすくなります。
またパンフレットには、マンションの特徴やアピールポイントが書かれているので、そのまま売り出しのPRとして利用できます。
もし紛失していた場合は、マンションを購入した不動産会社や、マンションの管理組合などにお問い合わせいただければ手に入る場合があります。
重要事項説明書や売買契約書、マンションの管理規約や使用細則などは、買主様の購入検討に必要な書類になります。
ご契約者様が完全に自分個人の所有物として扱える専有部分(部屋の内側)の面積などはとても大切な情報です。
またマンションの管理規約や使用細則に記載のある共用施設の利用の仕方や駐車場の使用方法、ペット飼育のルールなども貴重な情報となりますので、事前にこれらの書類を準備することをお勧めします。
マンションの情報を整理しておくと、早期売却に有利になるケースがございます。
住み心地や周辺環境などはデータだけでは判断できない部分も少なくありません。
地域情報や景観、夜間の騒音の有無などを査定する不動産会社に伝えることで、買主様に興味を持っていただきやすくなります。
加えてこれまでに室内をリフォームしたことがあれば、その履歴もあると良いでしょう。
本日は以上です。
また、次回も不動産売却に関する情報をお届けいたします♪
楽しみにお待ちください(^_-)-☆
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